大手銀行の2月適用の住宅ローン基準金利が31日、出そろった。足元の中長期金利の上昇などを反映し、固定金利選択型は全行が全期間そろって利上げした。引き上げ幅は期間や銀行により違うが、0・04〜0・15%程度となっている。
預金金利もないにひとしい状態ですが、借入金利の方もまれにみる低水準が続いています。バブルの頃なんて、借入金利が8%なんてザラにありましたから、それからすれば、ここまで借入コストが低いのは、住宅ローンを組む側としては相当に有利です。
新築マンションなどの動向をみていると、都心部では、売りしぶりで価格上昇にありますし、長期的に金利が上昇と聞けば、「今、マイホームをもたないと」と考える人が多くなりそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000001-san-bus_all


