2007年02月01日

住宅ローンの金利が上昇傾向に

銀行の住宅ローンの基準金利は、金利動向にあわせて見直しが図られます。ここしばらくは、多少の上下があるだけで、ほぼボックス圏で推移していましたが、そろそろ、上昇に転じそうな気配です。

大手銀行の2月適用の住宅ローン基準金利が31日、出そろった。足元の中長期金利の上昇などを反映し、固定金利選択型は全行が全期間そろって利上げした。引き上げ幅は期間や銀行により違うが、0・04〜0・15%程度となっている。


預金金利もないにひとしい状態ですが、借入金利の方もまれにみる低水準が続いています。バブルの頃なんて、借入金利が8%なんてザラにありましたから、それからすれば、ここまで借入コストが低いのは、住宅ローンを組む側としては相当に有利です。

新築マンションなどの動向をみていると、都心部では、売りしぶりで価格上昇にありますし、長期的に金利が上昇と聞けば、「今、マイホームをもたないと」と考える人が多くなりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000001-san-bus_all
posted by ニュースで23 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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